ロクアイつれづれ2

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2016年 05月 02日

生田茶会・牡丹・マガモ・姫檜扇菖蒲・アスパラガス・シラー ベルビアナ ヒヤシンス 

五月になりました、いつものように朔日は生田神社の茶会へ。
担当は裏千家
床 円能齋筆 山静かに松声遠し
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棚 佳辰棚、釜 口四方尾垂釜、水指 朝鮮唐津管耳 珍しいお成りの棚です。
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菓子 唐衣 常磐製
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茶器 薬器 宗哲造、茶杓 淡々齋作 「猿田彦」 、茶碗 黒天目形 「水鏡」 長入造、替 高麗半使、赤 「青山」 弘入造
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ボタン(牡丹) ボタン科 池の畔小さな社 いつものようにお詣りは席入り後、裏口から廻ります。
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未だ蕾堅いものが多いです。
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噴水の向こうには会館本館があります。
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池にはアヒルとマガモ マガモはペアなのか仲良く・・・、何気なくと思いますが鯉が水面近くマガモの足元に?
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♂が潜ってひと暴れ
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追い払ったようです、鯉の方がずっと大きく滅多にこんな風景見ません。
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さっと拡げたところ撮りたいてす。
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帰りにサンチカで友人の旦那も参加の鳥のグッズ展から南魚崎に立ち寄り。
ヒメヒオウギアヤメ(姫緋扇菖蒲) アヤメ科 別名 アマノテカ
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アスパラガス ユリ科 小さい花開きだしています。
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シラー ベルビアナ ヒヤシンス ユリ科
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by nkyoshii | 2016-05-02 06:00 | つれづれ | Comments(2)
Commented by yachotori at 2016-05-02 18:57
長く続けておられても、お茶の世界は奥深いもののようで、
その奥深さも魅力の一つなんでしょうね。マガモのペアの恋、
鯉が邪魔をしていたんですね。面白い場面がしっかり撮れて
大スクープですね。
Commented by nkyoshii at 2016-05-02 23:07
yachotori様
お茶は味とともに茶碗や茶器などの芸術品として見る楽しみもあり、そ
れぞれの茶会味わい深いです。
マガモ鯉の道行き我が神聖な池でけしからんと、突いたのでしょうか。
ずぶ濡れになる程潜ってのバトル激しくてびっくりです。思いがけず
面白く追っていました。


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