ロクアイつれづれ2

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2016年 05月 30日

ロックオブキャッシェル・グレンダロッホ・聖パトリック大聖堂・トリニティーカレッジ・ギネス醸造所

アイルランド英領から始めた10日間の旅、初め数日はゆっくり流れていた時ですが、半ば過ぎれば慌ただし
く帰国の日迎えました。
21日(土) リムリックを出てアイルランド最期の土地ダブリンへ。
ロック・オブ・キャッシェル リムリックからバスで約1時間半(59キロ)
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聖パトリックの十字架 砂岩で作られ壊れやすいので室内に、元の位置にはレプリカが有ります。
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途中トイレ休憩を入れてグレンダ・ロッホ 約3時間(157キロ)
グレンダ・ロッホ 初期キリスト教教会群
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ここも広大な土地に教会が集まって居たようです。
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約1時間(55キロ)バスに乗って最期の滞在地ダブリンへ。
22日(日)
聖パトリック大聖堂 
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スイフトの墓
司教を勤めたこともあったところ、しかし、アイルランドでは一番の聖堂にはなれません、政治力かお金でしょ
うか。
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聖堂内の椅子は木製、子供達を含めて有志が座布団作って備え付けました。
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ギネス醸造所 世界的に大きく成長した企業
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ビールなど試飲させて貰えるホール、眺め抜群です。
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トリニティーカレッジ
蔵書の多さ誇ります。
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ブライアン・ボルのハープと言われているもの
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ケルズの書 目下公開中で入場には行列が出来ていました。
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この後解散して自由行動、都心から離れたホテルまで各自帰るなら街は休日で歩行者天国、賑わいも買い
物もたっぷり楽しめます。私は夜の「アイリッシュディナーショウ」を申し込んでいるので18時45分までの自由
時間。公園でカモメたちを撮りながら鳥探し、たっぷり楽しみましたが集合所に戻る道間違え・・・トルコのお嬢
さんに案内して貰うはめに。兎も角集合に間に合い浪花節も裸足のアイリッシュソングとダンスに胸耳ときめ
きました。
10日間の旅時間を追ってのご紹介ようやく終わりです。不勉強のため説明不十分申し訳ありません。

by nkyoshii | 2016-05-30 06:00 | アイルランド | Comments(2)
Commented by yachotori at 2016-05-30 19:04
教会の歴史はよく分かっていませんが、組織や指導者などは
ピラミッド型というイメージです。建造物もいろんな寄付で
作られているのでしょうが、権力と財力がなければ成り立た
ないのでしょうね。トリニティーカレッジの蔵書に圧倒され
ました。これがケルズの書ですか。流石に美しいものですね。
旅の一部の写真でしょうが、楽しませて頂き感謝です。
Commented by nkyoshii at 2016-05-30 21:51
yachotori様
英国ではイングランド国教会にヘンリー8世の時に変えてローマ教皇と
袂分かっています。キリスト教もカトリックやプロテスタントなど私に
はよく分かっておりません。しかし、いずれかの庇護を受けられると高
い地位と立派な聖堂に入れるようです。この大学の蔵書すごいですね。
ケルズの書がこんなに鮮やかなまま残っていたとは驚きました。運良く
見ることが出来嬉しいです。


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