ロクアイつれづれ2

nkyoshii.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:シチリア島一周( 9 )


2015年 08月 31日

満月・まつりの後・大人のあそび・朝顔・白雪姫・八重咲きアスター

風もあり涼しさ感じられる昨日の気温でしたが、湿度が高く夕凪になる頃から冷房が無いと気分悪くなりました。
月齢 15.5 満月 べったりと雲に覆われ諦めていましたが、風呂上がりベランダから暫く見えていました。
d0261298_2344950.jpg

まつりの後
一昨日は日没頃からポツポツ、そのうちに本降りになったようですが、祭りは何とか続いたのでしょう。
d0261298_237339.jpg

後片付け始まって居る中、日曜日の昨日は大人が川を占拠して遊んだようです。
d0261298_2392313.jpg

大きな船ですが側まで車が入るので持ち込めるのでしょう。
d0261298_23102875.jpg

アサガオ(朝顔) ヒルガオ科 ドイツ学校 
d0261298_23111382.jpg

足元にはタマスダレが白い花の列作っています。
d0261298_23112676.jpg

シラユキヒメ(白雪姫) トウダイグサ科 別名 ユーフォルビア‘スノープリンセス’ 橋脚下
d0261298_23135298.jpg

アスター キク科  八重咲きアスター ビクトリア ファッションマートビル東花壇
d0261298_23153739.jpg

d0261298_2315474.jpg
 
d0261298_23155622.jpg

d0261298_23161075.jpg

夏の暑さで植えられても直ぐに弱って植え替えられてしまいました。

by nkyoshii | 2015-08-31 06:00 | シチリア島一周 | Comments(2)
2015年 07月 11日

第7日目7月2日タオルミーナ朝と洞窟のマリア教会・花たち

いよいよ旅の終わりに近づきました。搭乗時刻が遅いので、少し早起きしてタクシーにホテルまで迎えに来て
貰い洞窟のマリア教会がある山の上に行きました(約40分ばかりのオプション)。
ホテル前朝の景色
d0261298_0135831.jpg

7時半食堂オープンですが、従業員が揃わなくても入れたので手早く朝食とれました。
ホテルから15分ばかり狭い山道を登り詰めると洞窟のマリア教会があります。暫くすると入り口が開き中に入れて戴きました。
十字架が見えるところ クリックで大きくなります。
d0261298_7452871.jpg

d0261298_017469.jpg

d0261298_018068.jpg

d0261298_0182031.jpg

スーパーで最後の買い物をする為、暫く写真撮った後ホテルに戻りました。この後はスーツケース出して、バス
に乗り込んで、カターニャ空港経由イスタンブールから関空へ戻ります。

島を歩いている内に見つけた花たち名前殆ど特定できておりませんが・・・
d0261298_0222322.jpg

エトナ山で見つけた花、マンテマに似ています。
d0261298_02238100.jpg

ミミナグサ(耳菜草) ナデシコ科と言いたいところ?
d0261298_0234059.jpg

エニシダ(金雀児) マメ科のようですがなかなか強烈な枝ぶりです。 
d0261298_024201.jpg

一見ハハコグサ(母子草) キク科の風情感じますが、葉が無く花開くと全く別物かも。
d0261298_037554.jpg

色からはセンダイハギ(先代萩) マメ科とも。
d0261298_0372496.jpg

ランタナ クマツヅラ科 こちらは紅と橙に白が多いです。
d0261298_0305513.jpg

ノウゼンカズラ(凌霄花) ノウゼンカズラ科でしょうか。
d0261298_0314123.jpg

ブーゲンビレア オシロイバナ科 ここのは大木になって見事、花は可愛いくオシロイバナです。
d0261298_0392422.jpg

こんな車がありました。
d0261298_0402969.jpg

毎日よく晴れ暑くて辛く思いましたが、あっという間の8日間添乗さんと二組のご夫婦に助けられて、無事神戸
に戻れたこと感謝しています。3日から今日までブログにお付き合い下さいまして有り難うございました。

by nkyoshii | 2015-07-11 06:00 | シチリア島一周 | Comments(4)
2015年 07月 10日

第6日目7月1日(水)タオルミーナギリシャ劇場・青の洞窟やイゾラベッラ・エトナ山

今日で帰国して一週間なんとか日本の生活時間に戻って来ました。旅は終盤に入りシチリアの美しい海岸の
中でも有名なイゾラ・ベッラと青の洞窟とオプションで午後の自由時間にエトナ山4時間のツアーに参加しました。
タオルミーナの街
4月9日広場と聖ジュゼッペ教会
d0261298_6443022.jpg

時計塔 メッソ門 
d0261298_6452011.jpg

ギリシャ劇場
d0261298_6481377.jpg

現在も使っているので、この日も一部は入れないところがあるようでした。私は足もと悪く辛そうなので、↑の場
所で待っていました。カメラだけガイドさんに連れられて撮ってきました。
d0261298_6483661.jpg

イゾラ・ベッラと青の洞窟
d0261298_6462625.jpg

d0261298_6464843.jpg

d0261298_6504059.jpg

青の洞窟
d0261298_6505628.jpg

d0261298_179436.jpg

綺麗な海と美味しいワインを楽しみながら海の景色に大満足 ♪ 昼はウニのパスタ 生ウニではありません。
d0261298_6525514.jpg

午後からは自由時間、若く元気なご夫婦に連れられエトナ山へ4時間のツアー。
ホテルから見るエトナ山
d0261298_6545890.jpg

ワゴン車で300€ひとり60€です。
冬の間はスキー場に使っているようです。
d0261298_658982.jpg

d0261298_6575094.jpg

帰りにホテル近くのイングリッシュガーデン、無料ですが、花少なく手入れよくありません。
d0261298_702438.jpg

d0261298_70403.jpg

鳥の名前判りませんが、少し大きな鳥でした。
d0261298_711596.jpg

長々お付き合い下さいまして有り難うございます。明日はいよいよ旅の終わりホテルからタクシーで往復30
分の山に上がります。

by nkyoshii | 2015-07-10 07:03 | シチリア島一周 | Comments(2)
2015年 07月 09日

第5日6月30日(火)パレルモ・ノルマン王宮からチェファルー大聖堂

前日はカメラ忘れ、旅の疲れが出だしたのでしょう。相変わらずの方向音痴とメモ不足、何を撮ってきたか混
乱始めています。
#1 ホテル窓から日の出を待ちます。
d0261298_7511074.jpg

#2 朝のホテル近く
d0261298_752085.jpg

パレルモ観光
#3 ノルマン王宮パラディーナ礼拝堂 
アラブ・ノルマン様式と言ってアラブビザンチン文化とラテン文化が融合した建物だそうです。
d0261298_7563247.jpg

#4
d0261298_7565052.jpg

#5
d0261298_757578.jpg

#6
d0261298_757173.jpg

#7
d0261298_7573234.jpg

#8
d0261298_7584139.jpg

#9 #14 と比べてご覧下さい。
d0261298_7585470.jpg

#10
d0261298_80947.jpg

#11 シティ サイトシーイング パレルモバス こんなバスが走っています。
d0261298_825571.jpg

#12 ヌーヴァ門 パレルモ 
1535年チュニジア戦に凱旋のスペイン王カルロス5世が入城したのを記念してジュゼッペ ジャカローネが設計任され出来た。
d0261298_843934.jpg

昼食は盛りだくさん栄養たっぷりの前菜付きピッツァで済ませて、バスに乗り海岸が美しいチェファルーへ。
#13 大聖堂
d0261298_895949.jpg

#14 #9とこの写真を見て時間差がありますが、同じ写真ではないかと見比べました。よく似ていますが
違いもあります。この点については、見学しているときに気付いていなかったので聞き漏らして残念です。
d0261298_88303.jpg

#15
d0261298_8102296.jpg

#16 映画撮影にも使われた海。
d0261298_8112768.jpg

この後この夜の宿泊先タオルミーナへ。

by nkyoshii | 2015-07-09 08:00 | シチリア島一周 | Comments(2)
2015年 07月 08日

ギリシャ神殿・イナゴマメ

旅4日目6月29日(月)、いつものように朝食前と出発前はアグリジェントのホテル近辺を散策します。
d0261298_6385051.jpg

ご覧の街海に近く緑も多いところ、葉書を着いて初めの夜書いたのを出すべく、ホテルとなりが郵便局なので
出発前に。8時頃から開きましたが数人の列、30分以上掛かりました。
d0261298_639578.jpg

ホテルからバスに乗って世界遺産アグリジェント神殿の谷へ出掛けるのですが、朝の郵便局での待ちの後皆さんと合流したときにカメラを置き忘れ、バスに乗って動き始めたとき気付きました。2台まとめて手提げに入
れていたのでカメラありません。
世界遺産アグリジェント・神殿の谷
d0261298_651731.jpg

添乗さんが携帯で撮った写真を送って下さるとのことでしたが未だ届きません。上の写真は神殿の谷を観光中にバスがホテルに戻りカメラ取り戻せたので(直ぐ気がついたことと田舎で治安がよかったのが幸い)、外からだけですが・・・
昼食は景色のよいレストラン
d0261298_6585656.jpg

カラスミ(マグロの卵)のパスタ カメラが戻り美味しいお昼です。
d0261298_70296.jpg

昼済ませた後バスに乗って次のギリシャ神殿まで
セリヌンテ ギリシャ神殿群
d0261298_733972.jpg

修復作業していますが、広大な遺跡資金が不足で進み難いようです。
d0261298_734929.jpg

d0261298_75103.jpg

ポンペイが3万人都市と言われていますが、ここは3倍の10万人が住んだ大きな都市です。
駐車場近くに土産物店が並んでいます。
d0261298_764928.jpg

イナゴマメ お聞きになったことありますか、シチリアでは何度も聞く名前。これがその豆です。
d0261298_795923.jpg

この豆はダイアモンドなど宝石の大きさに使う単位カラットの基準になったものだそうです。昨日のガイドさん
から戴き撮って居たもの、どこかにあるはずなので捜さなくては。
大神殿群見学の後次の宿泊地州都パレルモへ。久しぶりに車が激しく行き交う街に出て緊張しました。

by nkyoshii | 2015-07-08 07:19 | シチリア島一周 | Comments(4)
2015年 07月 07日

世界遺産「ラグーサ・カルタジローネ・カザーレ荘」・イチジクサボテン

旅の3日目6月28日(日)、歩き始めた前日が一番きつい行程だそうですが、この日も階段が多くどうなること
やら・・・
ホテルから歩いて世界遺産のラグーザの街を歩きます。写真を撮りがら階段を下りていく内に眺めがよいポ
イントに、そこで休めるので何とか景色も愉しめました。
世界遺産 ラグーサ 少し降りたところから見あげてみれば
d0261298_1454136.jpg

この右がビューポイント 大噴火後作られた新市街が見下ろせます。島全体が火山危険地域のようです。
d0261298_1455895.jpg

サンジョルジュ大聖堂 
d0261298_1461563.jpg

d0261298_1465546.jpg

d0261298_147642.jpg

下り終わって振り返った景色
d0261298_1474792.jpg

d0261298_148059.jpg

↑ の名前は探せていません、↓ はイチジクサボテンという商品名のウチワサボテン 
島の何処にでも大きく広がり黄色い花咲かせます。イチジクとか冬イチジクと言い、実食べるのですかね~。
d0261298_1502661.jpg

世界遺産の街カルタジローネの観光はチンチン電車に乗ります。
d0261298_1523360.jpg

サンタ・マリア・デル・モンテの大階段 数段上がり見あげただけで諦めました。段差大きいので足腰に響きます。
d0261298_1545779.jpg

綺麗な花が咲いて景色も良さそうでした。
d0261298_1553971.jpg

陶板を使って飾られ美しい景色作っています。
d0261298_158372.jpg

d0261298_1581673.jpg

昼食をアグリツーリズモレストランで採った後、ピアッツァアルメリーナの世界遺産カザーレ荘へ。
d0261298_213454.jpg

d0261298_214949.jpg

ピアッツァアルメリーナの郊外にあり、4世紀初めマキシミリアン帝の狩の別荘として建てられもの。 砂に埋
もれていたため素晴らしい床モザイクが残っています。床と一部壁が残っているので、傷まないように屋根が
かけられています。
見学終えて次の宿泊地アグリジェントに夕刻到着、ホテルでの夕食なので少しゆったりとできました。

by nkyoshii | 2015-07-07 02:03 | シチリア島一周 | Comments(2)
2015年 07月 06日

関空からイスタンブールを経てシチリアのカターニャ・シラクーサ・ラグーサ

関空からイスタンブールまで13時間と5分、そこから2時間15分でイタリアの南西にある島シチリア・カターニャ
に到着が時差の関係もあり同じ日の朝8時。空港からバスで1時間30分この旅初めての観光地シラクーサに
着きます。地図はクリックで大きくなります。
d0261298_237542.jpg

世界遺産シラクーサ 考古学地区 
炎天下このような広大な遺跡が広がっているので暑く歩きにくいです。
d0261298_3353694.jpg

ギリシャ劇場
d0261298_3372224.jpg

デュオニュシオスの耳 この洞窟耳に見えますか。
d0261298_340096.jpg

イオニア海のほとり
アレトゥーザの泉 
d0261298_3403692.jpg

パピルスの茂み
d0261298_3412761.jpg

d0261298_341431.jpg

教会ガラパッチョ大聖堂ときいたようなのですが?
d0261298_3422911.jpg

d0261298_3431058.jpg

アランチーニ(ライスコロッケ)で昼食です。
d0261298_345797.jpg

d0261298_3452020.jpg

かぶりつくわけにも行かない大物で揚げ物。
食事の後バスで次の宿泊地ラグーサへ、着いてスーツケースほどく暇もなくホテルで夕食。メインはカジキマ
グロです。
d0261298_441168.jpg

d0261298_442368.jpg

甘くて大きいものが多いのですが、このデザートならなんとか食べられます。
d0261298_443456.jpg

ようやくベッドで眠りにつけると思いましたが、日中の暑さに比べ夜は冷えるのに、毛布はクローゼットから探
し出してようやく。最近シーツ1枚が殆ど、頼まないと室内に置いていないホテルもありました。

by nkyoshii | 2015-07-06 04:00 | シチリア島一周 | Comments(2)
2015年 07月 05日

花と鳥たち

6/26(金)から7/3(金)の8日間でシシリー島を巡ってきましたが、3日に挙げたアマツバメの他にも沢山
の鳥たちが囀り姿見せてくれました。花ではブーゲンビレアが空突き上げて華やいでいたのが印象に残りました。
トルコのイスタンブールからカターニャに入って島巡り、九州の64%四国とは1.4倍の大きな島もう少しゆっく
り回りたいところです。掘り出した遺跡の規模の大きさに目を見張るだけでなく、暑さの中歩くので広大さが一
層身に応えて判りました。
カワツバメに続き名前は判りませんが鳥たちを。
d0261298_2354156.jpg

d0261298_2354188.jpg

声はカワラヒワ姿もよく似ていますね。
d0261298_2355754.jpg

葉の間で鳴くことが多いですが、アンテナが好きなようです。
d0261298_2356314.jpg

ハクセキレイかと見ていたのですが、よく見れば・・・?
d0261298_23572195.jpg

ジャカランダ ノウゼンカズラ科 シラクーサ
d0261298_23581027.jpg

d0261298_23582632.jpg

キョウチクトウ(夾竹桃) キョウチクトウ科
d0261298_23583653.jpg

ブーゲンビレア オシロイバナ科 シラクーサ
d0261298_235847100.jpg

夾竹桃とムブーゲンビレアは各地で見られ、日本では珍しいジャカランダも結構咲いて居ました。
ホワイト・レース・フラワー セリ科のように シラクーサ
d0261298_0102491.jpg

旅の後片付け等でブログ作り遅れて申し訳ありません、鳥と花に続き名所旧跡に続けたいと思います。

by nkyoshii | 2015-07-05 00:01 | シチリア島一周 | Comments(2)
2015年 07月 03日

大繁殖中のアマツバメ

8日間の旅、イタリア・シチリア島を駆け足で巡ってきました。暑いよとは聞いていましたが、海に船で繰り出し
ても涼ししくならず、戻って見ると右腕の肘から下が日焼けで皮剥け始めています。勿論顔もどす黒いです。
青い澄みきった水をたえた海とケーパースの花が咲く山、ブーゲンビリアで彩られた街街真夏まっただ中でした。
イタリアでも屈指の恵まれた食材の料理をたっぷり戴き、世界遺産にもなって居る数々の遺跡と大聖堂など
尋ねる素敵なコースでした。

明日から何とか数日でまとめてご覧戴きたいと思いますが、特に印象的なのがアマツバメ、群れをなし高く鳴き
ながら乱舞する姿に見とれてきました。少し大きく腰に白い帯があるのが判りました、yachotori様から
アマツバメと教えて戴きました。
d0261298_2242274.jpg
d0261298_22421850.jpg

d0261298_22424261.jpg

未だヒナの顔が見える巣は少ないでした。
d0261298_22433052.jpg

今回も教会の塔やホテル近くで、このような群舞を見かけましたが、日本でもこの光景見られるのでしょうか。
たのもしい姿です。

by nkyoshii | 2015-07-03 22:51 | シチリア島一周 | Comments(4)