ロクアイつれづれ2

nkyoshii.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:アイルランド( 6 )


2016年 05月 30日

ロックオブキャッシェル・グレンダロッホ・聖パトリック大聖堂・トリニティーカレッジ・ギネス醸造所

アイルランド英領から始めた10日間の旅、初め数日はゆっくり流れていた時ですが、半ば過ぎれば慌ただし
く帰国の日迎えました。
21日(土) リムリックを出てアイルランド最期の土地ダブリンへ。
ロック・オブ・キャッシェル リムリックからバスで約1時間半(59キロ)
d0261298_2357855.jpg

聖パトリックの十字架 砂岩で作られ壊れやすいので室内に、元の位置にはレプリカが有ります。
d0261298_23572780.jpg

d0261298_23595672.jpg

途中トイレ休憩を入れてグレンダ・ロッホ 約3時間(157キロ)
グレンダ・ロッホ 初期キリスト教教会群
d0261298_0492.jpg

ここも広大な土地に教会が集まって居たようです。
d0261298_042526.jpg
 
d0261298_044084.jpg

約1時間(55キロ)バスに乗って最期の滞在地ダブリンへ。
22日(日)
聖パトリック大聖堂 
d0261298_085318.jpg

スイフトの墓
司教を勤めたこともあったところ、しかし、アイルランドでは一番の聖堂にはなれません、政治力かお金でしょ
うか。
d0261298_091430.jpg

聖堂内の椅子は木製、子供達を含めて有志が座布団作って備え付けました。
d0261298_0121125.jpg

d0261298_0132990.jpg

ギネス醸造所 世界的に大きく成長した企業
d0261298_0145521.jpg

ビールなど試飲させて貰えるホール、眺め抜群です。
d0261298_015899.jpg

トリニティーカレッジ
蔵書の多さ誇ります。
d0261298_0173848.jpg

ブライアン・ボルのハープと言われているもの
d0261298_018215.jpg

ケルズの書 目下公開中で入場には行列が出来ていました。
d0261298_0192724.jpg

d0261298_0194393.jpg

この後解散して自由行動、都心から離れたホテルまで各自帰るなら街は休日で歩行者天国、賑わいも買い
物もたっぷり楽しめます。私は夜の「アイリッシュディナーショウ」を申し込んでいるので18時45分までの自由
時間。公園でカモメたちを撮りながら鳥探し、たっぷり楽しみましたが集合所に戻る道間違え・・・トルコのお嬢
さんに案内して貰うはめに。兎も角集合に間に合い浪花節も裸足のアイリッシュソングとダンスに胸耳ときめ
きました。
10日間の旅時間を追ってのご紹介ようやく終わりです。不勉強のため説明不十分申し訳ありません。

by nkyoshii | 2016-05-30 06:00 | アイルランド | Comments(2)
2016年 05月 29日

聖キーラン修道院・バレン高原巨大墓石・モハーの断崖

19日(木) ゴルウェーからロッサヴィールへバスで約1時間移動、船に乗ってイニシュモア島へ右の船で。
d0261298_2255833.jpg

聖キーラン修道院 修道士達は日本の僧もして居ますが、人里離れたところで修行したいようです。
なだらかとは言え結構遠い、乗りたかったですね~。
d0261298_229812.jpg

d0261298_230649.jpg

d0261298_228528.jpg

花や鳥たちが遊ぶ広い野原、天気の佳い日にゆったりと歩きたいです。
<花たち>
フラサバソウ(フラサバ草) ゴマノハグサ科 では?
d0261298_2312679.jpg

クワガタソウ (鍬形草) ゴマノハグサ科  では?
d0261298_2333341.jpg

フクシア アカバナ科 これで生け垣を作っています。
d0261298_2344497.jpg
 
20日(金) ゴルウェーに戻って2連泊目を過ごし、リムリックに向かいます。
バレン高原 巨大墓石 ゴルウェーから53キロ1時間半ほどバスに乗ります。
d0261298_2375557.jpg

d0261298_238611.jpg

バレン高原からバスで約30キロを45分かけて
モハーの断崖
雨風を避けるように石の壁が着けられていますから、ここの間は傘もさすこと出来ます。
d0261298_240109.jpg

海側へ一歩近寄る道への僅かな壁が越えられず、もっと広く大きな絶壁見られませんでした。
d0261298_2402196.jpg

絶壁と平らなところに鳥たちが営巣しているので、眺めていると絶壁見られなくても退屈しません。
d0261298_2441923.jpg

リムリック
シャノン川とジョン王の城
d0261298_249738.jpg

条約の石
リムリックの歴史は10世紀にバイキングがシャノン川河口に町を開いたことから始まり、17世紀にはジェイ
ムス2世とウィリアム3世の王位争いから発展したカトリックとプロテスタントによる宗教戦争の最後の舞台と
なりました。
d0261298_2504810.jpg

シャノン川沿いセントメアリー教会
d0261298_2513298.jpg

天気が悪いので景色冴えません。上の黄色い大木よく見ていませんでしたがキングサリかも。

by nkyoshii | 2016-05-29 06:00 | アイルランド | Comments(2)
2016年 05月 28日

コング修道院・アシュフォード城・リンチ家の城・聖ニコラス教会・大聖堂

18日(水)スライゴーからコングを経てゴルウェーへ
コング修道院 遺跡   
なかなか広大な僧院だったようです。
d0261298_022085.jpg

修道士が釣りをして食べるとは・・・こちらで釣り糸垂れて掛かったら厨房に判るような工夫があるそうです。
側まで見に行きましたが、私はカメラで寄りました。
d0261298_6323042.jpg

ジョン・フォード監督の映画「静かなる男」の舞台になった街、ジョン・ウェインとモーリン・オハラの像
d0261298_0322350.jpg

こんな店も
d0261298_033157.jpg

アシュフォード城 
1228年に建てられたアイルランド最古の城。高くそびえる楼閣、コリヴ湖に接し最高の眺め、ギネスファミ
リーに所有されたこともあり、1939年から高級ホテルに。
d0261298_0292012.jpg

d0261298_029334.jpg

d0261298_0294394.jpg

d0261298_0295310.jpg

バスに乗って約1時間、ゴルウェーへ
d0261298_035149.jpg

ゴールウェーの名門、リンチ家の邸宅だった建物。今では銀行の支店 
d0261298_0354729.jpg

聖ニコラス教会 
d0261298_0363051.jpg

d0261298_0372128.jpg

ゴルウェー大聖堂
d0261298_038295.jpg

中が豪華な装飾だそうですが、足が遅くて付いていけませんので外観のみ。

by nkyoshii | 2016-05-28 06:00 | アイルランド | Comments(2)
2016年 05月 27日

タイタニックドック・ジャイアントコーズ・オールドブッシュミルズ蒸留所

旅の始めは美しい庭や鳥たちの声に聞き惚れていましたが、ここの人たちにとってとても悲しい思い出のひと
つが豪華客船タイタニック号の悲劇でしょう。
16日(月) ベルファスト
タイタニック・ミュージアムやドックには今も訪れる人たち続きます。
d0261298_1384981.jpg

d0261298_1391512.jpg

d0261298_1395370.jpg

姉妹船オリンピック号と並んだ写真を展示しています。
d0261298_272523.jpg

シティホール
d0261298_1405593.jpg

正面には功績があったヴィクトリア女王像
d0261298_1423297.jpg

もうひとつはタイタニック号の遭難慰霊碑
d0261298_144755.jpg

17日(火) ベルファストからスライゴーへ
世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイ 岩の連なる所へは元気な方は歩きで、片道2€払って車利用しました。
d0261298_1462436.jpg

d0261298_1463540.jpg

時折ポツポツ落ちてきましたが本降りにならず元気な人たちは岩の上に登ってさらなる絶景を。
d0261298_147198.jpg

バスで約15分ウィスキーのオールド・ブッシュミルズ蒸留所見学と試飲を楽しみました。
d0261298_1501759.jpg

d0261298_1503218.jpg

体格の立派な女性が我々を工場内に案内してくれましたが、撮影は禁止なので試飲した場所の瓶の一部。
この夜はスライゴーで泊まり、翌日は少しゆっくり出発、コング経由ゴルウェーに。

by nkyoshii | 2016-05-27 06:00 | アイルランド | Comments(2)
2016年 05月 26日

英領アイルランド「マウント・スチュアート2」

昨日の続きです。マウント・スチュアートは18世紀にリネン製造で財を成したロンドンデリー侯爵スチュワート家
により建造されました。20世紀初頭、第7代侯爵夫人によりフォーマルガーデンと称される広大な庭園に整備
されたとのこと、現在はナショナルトラストが管理。
d0261298_0355373.jpg

似た花ありますが・・・?
d0261298_036612.jpg

ユウカリでしょうか、こんなに高く伸びた木が多いので鳥の声聞こえても見つけられません。
d0261298_0363443.jpg

ネコノメソウとヒマラヤユキノシタに似た花が
d0261298_0365023.jpg

華やかさに欠けますが、タイツリソウと言っても?
d0261298_0375815.jpg

この花も見たことあります。
d0261298_03939.jpg

サクラとばかり思っていましたが、木肌怖いです。
d0261298_0402589.jpg

大根の花に似たショカッサイと言えなくも・・・
d0261298_0411153.jpg

フヨウと言いたいですね。
d0261298_0414177.jpg

d0261298_0415681.jpg

アラゲカエンソウ に似てません?
d0261298_0424339.jpg

カラマツソウかも?
d0261298_0432335.jpg

ストラングフォード湖は鳥の営巣地 1枚目とこれはクリックで大きくなりますが、鳥の嘴赤いと見えても??
d0261298_046137.jpg

明日は悲劇の豪華客船タイタニック号建造のドックなどから

by nkyoshii | 2016-05-26 06:00 | アイルランド | Comments(2)
2016年 05月 25日

英領アイルランド「マウント ・スチュアート1」

関空からオランダのアムステルダム経由でアイルランド領ダブリンに一泊、翌日は英領の花いっぱい、鳥たち
が囀る美しいお屋敷の庭拝見です。
足が遅くてグルーブから離れると説明が途切れます。イギリス貴族奥方のお好みと聞いたようですが・・・
蔦の絡まるお屋敷ですが、花の名前見つけられません。土地の花図鑑が要りますね、似ていても少~し違っ
ています。
d0261298_23341776.jpg

近寄りたいのですが・・・もう少しはっきり撮りたいですね。
d0261298_23343458.jpg

優雅にゆっくり廻りたくなりますでしょう?
d0261298_23353314.jpg

d0261298_23363238.jpg

ジャンボワスレナグサとでも・・・
d0261298_2337325.jpg

こんな形も
d0261298_2338979.jpg

オダマキがツツジの間から・・・いずれも身近に見るものと少し色姿違います。
d0261298_23391210.jpg

何とかツツジと言いそうですが・・・
d0261298_23401725.jpg

シャクナゲと言って良いのか。
d0261298_23421217.jpg

このとき満開の豪華さ誇っていました。
d0261298_23422146.jpg

日本には少ない色です。
d0261298_23432125.jpg

広い敷地付いて歩くのがようやく、ゆっくり撮りたかつた鳥の声や花たちの続きは明日に。

by nkyoshii | 2016-05-25 23:47 | アイルランド | Comments(2)