ロクアイつれづれ2

nkyoshii.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:身延( 2 )


2017年 08月 23日

身延山久遠寺斜行エレベーター・祖師堂・仙人草・檜扇・蓮・黄烏瓜

汗になる時期洗濯物たっぷり持ち帰り洗濯数回、昨日は朝「貯金体操」に出席後14時から9月の
「EVSひろば」当番決定会議、終わったら膝の注射とリハビリに住吉まで忙しく過ごしました。
身延の続きなど
身延山久遠寺へは元気な方は山頂1,153mを脚で登られますが我々には無理、でもこの頃は便利
になりました。
斜行エレベーター これで山頂行きのロープウェイの側まで行きます。
d0261298_7332946.jpg

 ↑ 目と鼻の距離ですが、歩けばゆったりした女道使っても結構な登りです。
身延山ロープウェイ
d0261298_7354583.jpg

久遠寺五重塔 エレベーター降りた前
d0261298_7361919.jpg

緩やかな階段ですが、祖師堂までは結構な階段。去年はロープウェイ近くで富士山の姿探しました。
祖師堂 “親を思うお堂”という意味で名付けられており、身延町指定文化財 1,153m
d0261298_7385984.jpg

堂内に上がってご法話拝聴の後ご開帳も。年配者がほとんどの団体椅子の用意お手数かけました。
今回は前回までと違う日程になりスケジュール通りには運ばず、JR利用の直帰組は祖廟でのセレ
モニー最後まで居られなかったようです。我々足腰弱いものは時間的に祖廟に回ってもセレモニ
ー開始前離脱になりそうなので祖廟行きも諦めました。
<身延の花>
センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科 七面山登山口近く
d0261298_7534174.jpg

ヒオウギ(檜扇) アヤメ科 上澤寺
d0261298_7535723.jpg

ハス(蓮) ハス科 参道
d0261298_7545525.jpg


昨日の花 住吉
キカラスウリ(黄烏瓜) ウリ科 
d0261298_7561818.jpg

細い糸のような花びら先が伸びているのを撮りたいと思いましたが、これでも無理ですね。
d0261298_7563775.jpg


by nkyoshii | 2017-08-23 07:56 | 身延 | Comments(2)
2017年 08月 22日

御葉付き銀杏

このところ毎年夏の行事として参加させて戴いている「身延七面山行き」、若い頃は七面山にも
登ったものですが、足腰など病持ちや子供連れなど体力ないもののグループ2組の内一番弱い方
に参加してきました。本体は往復貸し切りバス利用、私達の組は8月19日(土)20時半集合し
て今日午後大阪へ帰着予定。私は体力がないので一足早くJRを利用して、昨日20時頃神戸に戻
ってきました。
本来は夜行バスで身延に着き、早朝から夕刻までかかって七面山に登リ一泊、翌朝富士山から登
るご来光を拝むのが会の目的です。登山しない組はバスやロープウエイも利用して身延の寺を巡
ります。開催時期7/31からのものが、今年から8/18(金)と19(土)の2組に変わりました。
身延・上澤寺 御葉付銀杏の寺 
日蓮御上人が自分の身代わりに死んだ犬を懇ろに葬り、その時立てた杖がこの木になったとか。
サルスベリ(百日紅) ミソハギ科 奥は御葉付銀杏 
サルスベリも見事ですが、銀杏すごいですね、クリックで大きくなります。
d0261298_6292424.jpg

d0261298_6304813.jpg

d0261298_6305724.jpg

d0261298_632125.jpg

主から寺やイチョウの由来などを説明戴きました。事務所にこんな見本と土産用の薬などなら並び
ます。
御葉付銀杏 このような枝は滅多に見つけられません。
d0261298_63596.jpg

宿泊の智寂坊 夕食 大勢なので身延町一帯の坊に分宿します。
d0261298_6442777.jpg

七面山山頂では大勢が宿泊、2千メートル近い山上物資運搬も大変で就寝所も広くありません。
下の身延町宿泊施設はゆったりして冷房も効くので有り難いです。七面山登山口迄は登らない者も
案内してもらいましたが、直ぐ側の白糸の滝・お万の方像がある方には残念がら回りません。
明日続きお付き合い下さい。

by nkyoshii | 2017-08-22 06:48 | 身延 | Comments(2)